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【第3回:ぺたほめお絵かきコンテストの募集要項】

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絵が得意じゃなくても大丈夫

お子さまの“今の気持ち”を、のびのび描いてください。上手に描くことよりも、感じたことを自由に表現することを大切にしたお絵かきコンテストです。

ぺたほめは、お子さまの「描いてみたい!」や「やってみたい!」を、あたたかく応援します。

ぺたほめお絵かきコンテスト「さあ、これからの夢を描こう」

「ぺたほめお絵かきコンテスト」について

◆このコンテストで大切にしていること

「ぺたほめお絵かきコンテスト」は、作品の上手・下手を比べるためのものではありません。お子さまの夢の形や表現を受け止め、ほめて、親子や家族の会話が生まれるきっかけになることを何より大切にしています。

主催:一般社団法人 日本ぺたほめアカデミー協会
後援:京都市/京都市教育委員会/公益社団法人 京都市私立幼稚園協会
特別協力:全国天満宮総本社 北野天満宮

イベント概要

「ぺたほめお絵かきコンテスト」は、子どもたちが“夢”を自由に描き、みんなでそのがんばりをほめ合うイベントです。

参加費無料でご応募いただけ、受賞作品は、学問の神様で有名な北野天満宮(京都)の歴史ある絵馬所で展示されます。

コンテストのテーマ

「ぼく・わたしのゆめ」

サッカー選手やケーキ屋さんなどの職業はもちろん、「世界一周旅行をしてみたい」「珍しい動物を見てみたい」「おいしいケーキを作れるようになりたい」など、子どもたちが思い描く“夢”を自由に描いてください

コンテストの目的
  • 子どもの夢について話すきっかけ作り
  • 「夢」という形のないものを「絵」に描いて「見える化」
  • たくさんの人に作品を見てもらうことで、子どものやる気や自信が育つ

お子さまの絵を、どう見て、どんな声をかけるか?

「どこをほめたらいいのかわからない」
「つい評価する言葉になってしまう」

そんな保護者の方にこそ見ていただきたい、ぺたほめの考え方と、上手な取り入れ方がわかる動画です。

ヒント満載♪

動画では、子どもの絵に込められた思いや、声かけのヒントをご紹介しています。応募前にご覧いただくと、作品づくりの時間がより楽しくなるはずです。


お子さまが安心して、自由にのびのび描けるように、作品サイズや応募条件などを設けています。むずかしい決まりではございませんので、ぜひご一読ください。

応募資格・応募規定

  • 応募資格:幼児~小学6年生以下
  • 作品条件:2026年4月以降に応募者自身が描いた未発表の作品
  • 応募点数:1人1作品のみ
  • サイズ:四つ切り画用紙(54cm × 38cm程度)
  • 表現材料:クレヨン・色鉛筆・水彩・版画など、作画方法は自由

審査対象外となる作品

  • 応募票の貼付がない作品
  • 素材(紙を含む)を貼りつけた作品(コラージュ)
  • カンバスに描いた作品
  • デジタル作画の作品
  • ポスター等のキャッチコピーやスローガンのような文字が含まれる作品
  • 特定のキャラクター、個人名、企業名、商品名、ロゴなどが含まれる作品
  • 他の作品と類似性が高い作品、第三者の権利を侵害する可能性が高いと当社が判断した作品
  • 共同制作の作品

応募に関する注意事項

応募に際しては保護者の同意が必要です。
作品の所有権は主催者に帰属します。
作品・作品名・思い・氏名・年齢・居住地等は主催者が編集して、公開する場合があります。
著作者人格権を行使しないことを前提とします。
個人情報はコンテスト運営のみに利用します。

応募から展示・表彰式までの流れ

応募期間、受賞発表、作品展示、表彰式までの予定をまとめました。
「いつまでに応募すればいいの?」「いつ展示されるの?」という方は、まずこちらをご確認ください。

スクロールできます
内 容日 程
応募受付2026年7月15日(水)~9月3日(木)必着
受賞者発表2026年9月中旬(受賞者にのみ連絡させていただきます。団体応募に限り、団体の連絡先へ連絡させていただきます。
作品展示2026年10月10日(土)~10月11日(日)
表彰式2026年10月11日(日)
応募者全員プレゼント11月ごろ(参加賞)(ダウンロード素材

各賞について

  • 京都市長賞(1名):賞状・副賞
  • 京都市教育長賞(5名):賞状・副賞
  • ぺたほめ大賞(5名):賞状・副賞
  • 小学館賞(5名):賞状・副賞
  • 北野天満宮賞(5名):賞状・副賞
  • ぺたほめ賞(20名):賞状・副賞
  • 参加賞(全員):無記名の賞状用紙(ダウンロード素材)

作品展示・表彰式会場

展示:北野天満宮 絵馬所(京都市指定有形文化財)

表彰式:北野天満宮 文道会館


※スペースの関係上、展示につきましては先着順とさせていただきます。
※ご来宮の際は公共交通機関をご利用ください。

「北野天満宮」と「絵馬所」

ぺたほめお絵かきコンテストの展示および表彰式会場となる「北野天満宮」は、学問の神様として有名な菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社。

入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願の神社として、幅広く信仰されています。

また、元禄年間に造営され、その規模と歴史は京都に現存する絵馬所のなかで最古の建物です。数多くの絵画や大絵馬が奉納される芸術の殿堂であり、京都市指定有形文化財に指定されています。


参加申込案内 および 各種用紙ダウンロード

参加お申し込みの手順や、作品といっしょにお送りいただく各種用紙のダウンロードは、以下の青いボタンをクリックしてご確認ください。

個人でご応募の場合

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幼稚園・保育園・絵画教室など、複数名でご応募の場合

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主催者のごあいさつ

ぺたほめお絵かきコンテストの開催にあたり、京都市・京都市教育委員会・公益社団法人 京都市立幼稚園協会からのご後援をいただいております。厳正な審査のもとで選ばれた作品は、「京都市長賞」「京都市教育長賞」「小学館賞」などの栄えある賞を受賞できるコンテストです。

また学問の神様として有名な全国天満宮総本社 北野天満宮さまの特別協力のもと、受賞作品の展示は京都市指定文化財の「北野天満宮絵馬所」、表彰式は「北野天満宮 文道会館」で実施されます。お子様の作品が由緒ある北野天満宮に展示される貴重な機会ですので、どうぞふるってご応募ください。個性あふれるたくさんの絵に出会えることを楽しみにしています。


                   ── 日本ぺたほめアカデミー協会・代表理事 藤田 敦子 ──

コンテストの目的
  • 子どもの夢について話すきっかけ作り
  • 「夢」という形のないものを「絵」に描いて「見える化」
  • たくさんの人に作品を見てもらうことで、子どものやる気や自信が育つ
企画意図

「少子化」「核家族化」「地域におけるコミュニケーションの希薄化」などによって、子育てが難しい現代。そんな厳しい環境の中でも、子どもたちは毎日を一生懸命に過ごしています。子どもが子どもらしく成長できる環境を整えることは、私たち大人の使命です。

『日本ぺたほめアカデミー協会』は、「子どもを信じて、ほめて認める」という理念を持ち、子育て中の親子に子育ての楽しさを実感してもらうために活動しています。その一環として、「ぺたほめお絵かきコンテスト」の開催を決定しました。

夢とがんばりの可視化

応募する前に、作品をカラーコピー(コンビニのコピー機なら、原寸大でコピーができて便利)か、写真に撮っておうちの目立つところに貼ってみてください。それを見ながら、「子どもの夢」と「がんばって描いたこと」をたくさんほめてください。1回のがんばりを何度もほめられるきっかけづくりとして、当コンテストへの参加をお役立てくださるとうれしいです。


第3回ぺたほめお絵かきコンテストの募集内容やスケジュールをまとめたチラシです。


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開催済みコンテストのギャラリー

会場には、子どもたちの個性あふれる作品が並びます。ご家族で作品を見たり、お子さまのがんばりを一緒に喜んだりする、あたたかな時間が会場内にあふれていました。

小さな1枚の絵にも、お子さまなりの世界や物語があるものです。展示を通して、その成長のひとときを一緒に見守ります。